清水淳子 / shimizu junko

DesignResearcher / TokyoGraphicRecorder

視覚言語とデザインの関係の再発明をテーマに、

対話の場と議論の可視化を軸に研究中。

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👉http://4mimimizu.net/

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HISTORY

2005年4月

多摩美術大学情報デザイン学科入学 多摩美術大学情報デザイン学科入学
プログラミング、インフォAグラフィック、サウンド、
映像、センシングなどを演習から学ぶ
多様な手法とメディアを横断し、自由に組み合わせて、
情報を伝えるスタイルのデザインを習得

2009年4月

卒業後、Web制作会社でWEBデザイナーに
デザインを「つくる」こと、「考える」こと、「つかう」こと
その3つの営みが遠く離れたデザインの現場に疑問を持つ

2012年5月
WATER DESIGNにて、
プロジェクトマネージャーとしてビジネスデザインに携わる
立場、経験、目的、想いが違う多様なメンバーでの話し合いが日常となる
様々な専門家が、違う視点からの意見を持ち寄り、
共に作ることの面白さと難しさに出会う

2013年3月
Tokyo Graphic Recorderとして
議論の可視化をテーマに活動開始
議論の可視化を求める人々と出会うための
プラットフォームのサイトを立ち上げる
社会の中で生まれる課題に対して、
グラフィックレコーディングが持つ意味を探求し始める

2013年12月
Yahoo! JAPANにUXデザイナーとして入社
ビジネス、クリエイティブ、テクノロジーを横断する
BTC越境デザインプロセスに携わる
特にデータサイエンスとユーザーエクスペリエンスの協業について実践する

2017年1月
『Graphic Recorder ―
議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書』(BNN新社)出版
様々な社会課題の当事者とパートナーとして組みながら
社会の中での議論の可視化のあり方を探る
仕組みだけでなく、環境や心境が複雑に絡む話し合いの可視化を実践する

2017年4月~2019年3月
デザイナー/グラフィックレコーダーとして、フリーランスで活動しながら、
東京藝術大学美術研究科 情報設計室(須永剛司教授)に所属
議論の可視化に関しての研究を行う。
社会の中でビジュアル言語がどのようなものなのか?

2019年4月~現在
どのような可能性があるのかを実践だけでなく研究の観点から探求し、
言葉に残すことで、他分野/他学問との接続を目指す