『メディア芸術はそもそも超域(スーパーローカル)』~YCAMの挑戦、ライゾマティクス・エキソニモの新たな活動~













『メディア芸術はそもそも超域(スーパーローカル)』
~YCAMの挑戦、ライゾマティクス・エキソニモの新たな活動~


『メディア芸術の創造活動において、今地域で何が起こっているのか。
東京にないものとは何か、地域の創造性を支えるために必要な要素とは何か。
1つの先進的なモデルケースとして、山口市にある、山口情報芸術センター[YCAM]の取り組みを紹介します。
YCAMで独自のワークショップやプログラムを展開する教育普及事業の紹介に加え、ゲストアーティストとして、1月に新作インスタレーションをYCAMにて発表したライゾマティクス、「Eye Walker」などYCAMと共に作品を作り続けてきたエキソニモ、また場所に縛られない新たなコミュニティーである「IDPW」(通称:アイパス)のメンバーも交えたトークを行います。
イベント後には、そのままカフェでアーティストや参加者との交流をお楽しみ頂けます。』

日時:2月15日(金) 19:00~21:00(開場18:30)

場所:六本木ヒルズ hills café/SPACE
定員:80名

***
さてさて、今回のトークショー。
『メディア芸術はそもそも超域(スーパーローカル)』
~YCAMの挑戦、ライゾマティクス・エキソニモの新たな活動~このイベントの最後の質問はとても良い質問だと思った。
なぜなら、アーティストが参加するトークイベントの質問って、
だいたい『その素晴らしい発想はどこから生まれるのですか?』となりがち。
でも、この質問はアーティストを甘やかさず、とことん疑問をぶつけていた。
時間が足りず、結論が出ず、双方納得できず『???』で終わったのも、
聞き手も受け手も正直で誠実だと感じた。

双方の立ち位置、バックグラウンドが違い結論の出ない議論は、
社会の縮図を表すようなグッドノイズだと思う。