Collective Dialogue「Our Trash」


5月22日、AXIS、IDEO、takramの3社が共同で主催するイベント、「Collective Dialogue

今回は第二回目の開催で、テーマは「Our Trash」
出すことが当たり前の「ゴミ」の根本を、じっくり考えることで、
ゴミを取り巻く問題の解決策を練りだす試みです。

また、メンバーは学生から社会人まで幅広い年代・活動の専門性を持つ人々が集まり、
仕事の枠では思いもつかない角度からアイディア発想にチャレンジし
チームにはファシリテーターとして、IDEO、takramのメンバーが1人付き、
メンバーの発想のジャンプをアシストします。

グラフィックレコーダーとして、全体の進行と、
Gチーム(ファシリテーターtakram田川氏)の発想プロセスを追ってみました。

■はじまり

■ゲスト紹介と今回の目的

■ワークショップスタート

ー問いを作るー

■Gチームの発想プロセス1

ー現象にどのような可能性が見いだせるかを考えるー

■Gチームの発想プロセス2
ー可能性からカタチに落とすー


■前半戦終了

■中間発表

■メンバーチェンジ!

■Gチームの発想プロセス3
ーアイディアを広げてしぼって、また広げてしぼるー


■Xチーム
ー他チームが捨てたIDEAでIDEA作るチャレンジー

■最終発表


■まとめ


about Guest

■Green Bird 街のゴミ拾い活動 入山忠氏
http://www.greenbird.jp/

■FoodLoss Challenge  プロジェクト
事務局メンバー/コピーライター 山田聰氏
http://foodlosschallenge.com/?page_id=28

■ナカダイ 産廃プロ 福崎氏
http://www.axisjiku.com/jp/column_nakadai/

■Coffret Project 代表 向田麻衣氏
www.coffretproject.com

■“PEACE CHAIN”〜金子友香子氏
http://www.peacechain.jp/peacechain.html

■”産業廃墟映像作品制作ユニット オープロジェクト
/音響デザイナー エスシーアライアンス 山内悟氏
http://www.o-project.jp/
about AXIS
六本木のAXISビルを拠点として1981年に設立。「デザインのある社会」を目指して、次の3つの活動に取り組む。1. 最先端のデザイン情報の提供、2. 商品や空間を通じたデザインのある生活の提案、3. 企業や組織に対するデザインソリューションの提供。社内にはマーケッ ター、プランナー、マーチャンダイザー、エディター、デザイナーなど各ジャンルのエキスパートが集い、幅広い提案活動を行っている。刊行するデザイン誌『AXIS』は、社会に影響力を持つオピニオンリ ーダーをはじめ、デザイナーやプランナーから学生まで、世代を超え、デザインマインドの高い読者から支持を得ている。
www.axisinc.co.jp

about IDEO
カリフォルニア州パロアルトに本拠を置くデザインコンサルタント会社。サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ボストン、ロンドン、ミュンヘン、シンガポール、ムンバイ、上海、東京に拠点を持つ。製品、サービス、ヘルスケア、デジタルエクスペリエンス、起業、社会テーマなどに対し、生活に根ざした発想(ヒューマン・センタード・デザイン)でデザインを行う。Apple社の最初のマウスに代表されるプロダクトのデザインから、バンク・オブ・アメリカの金融サービス開発まで、活動の領域は幅広い。米『Business Week』誌、米『Fast Company』誌などで「最もイノベーティブな企業」に選出されている。
www.ideo.com

about takram design engineering
デザインエンジニアリングファーム。デザインと工学の両面から、美しさ・機能性・使い勝手を高い次元で融合するための、新しい製品開発のスタイルの創出を目指す、新世代のデザイン設計事務所。プロトタイプ駆動型の製品開発やワークショップを用いたデザインプロセスなど独自の手法を駆使し、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い製品を手がける。Microsoft Innovation Award最優秀賞、独red dot award: product design 2009など受賞多数。
http://www.takram.com